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名古屋市中村区在住。情報・通信関連企業に現在勤める。初等・中等教育機関様、高等教育機関様に対して営業させていただいております。将来を担う全世界の学生にIT技術を用いた環境を提供したいと思います。世界における子供たちの機会均等を実現したいと考えています。 合わせて名古屋市中村区情報を発信していきたいと思います。

世界の自然-Real Nature

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自然を眺める時間も必要ですねっ^^v
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2009年10月9日金曜日

世界大学ランキングの評価項目に関するアンケート

世界大学ランキングの評価②

上院議員の評価、経営者の評価が50%ということで少しEXCELで、定量評価とのランキング差分を確認しましたが殆ど差がありませんでした。

というわけで、データをそのまま信頼しどういった評価が重要視されているのかを考えます。定量データのみにフォーカスを当てた場合、下記の割合となります。

[定量データの割合]









1は、研究、2は、教育、3は、国際化をそれぞれ定量的な基準で測定されているようです。
大学の本来の目的は、研究及び、教育です。

[日本の大学が持つ弱点]
東京大学が22位、京都大学が24位。日本は何が弱いのか・・・
明らかに、教育の国際交流だと思います。。東大・京大などは、研究・教育レベルだけを見れば、世界トップクラスなのですが、問題は国際交流。国際的なコミュニケーションは、私も必要だと実感しますし、日本の課題だと思います。










[世界200大学のうちランクが急激に上がった10大学]

なんと日本が2大学含まれています。私立大学の慶応大学と、教育の筑波大学です。他の国を見ると、ノルウェイ・スエーデンの北欧諸国が上昇率トップ3を占めており、また、発展途上のアジア諸国が急速に教育に力を入れていることが見て取れます。その中で、日本も努力している大学があると理解できます。教育が将来の国際競争力を生み出します。













[おすぎの所感]
アジア諸国のリーダーとして、技術立国として大学における研究・教育水準をさらに引き上げとともに、国際交流を進める国家施策が必要と感じました。国立大学では、第二期の中期目標が始まり、大学評価と共に注目していきたいと思います。


世界大学ランキングの評価①

英国のTimes Higher Educationから世界大学ランキングが発表されています。



■asahi.com(朝日新聞)からの引用
http://www.asahi.com/national/update/1009/TKY200910080579.html


■Times Higher Educationからの引用


こういったランキングが出されると、東大が何位だとか、京大が何位だとか、上位100大学に何大学入っただとかといった議論がされます。今回の日本のマスメディアからは、日本の大学は頑張っているといったような記事が多く見受けられます。

さて、今回、話題にしたいのは、世界ランキングがどのように評価されているのかという点です。
Times Higher EducationのHPでは、これらのランキングが公開されており一度、目を通していただけると良いかと思います。

下記が各項目の重付けです。これらの評価を定量的評価と定性的評価に分類すると面白いことが分かります。

最初に、全体の40%の重みである「Academic Peer Review」。
これは、英国の上院議員の大学に対する評価です。何で議員が関係あるのか。。
不思議に思います。

次に、全体の10%にあたる経営者(日本では理事長)調査です。この2項目で、なんと全体の50%にあたります。